2009年12月17日木曜日

Dead Poets Society!


ある日から1年以上がたった。

その日から何かが自分のなかに植え付けられた

決して忘れることはない

今日がその節目ではない



「常に明日があると思うな」



毎日が

それは常に自分の中で繰り返し

締め付けられる

焦げた夕焼けは脳裏に焼き付き

時として脅迫されるかのように


一時間でもそのときを
心の求めるその時間を共有できるのなら

すべてを引き換えにしてもいい


本心から願う 叶わぬ思い

こんなこと言う暇あったら今を一生懸命やれ


そういわれるだろうか?






後悔と葛藤のこの思いはいつか

焦げた夕日にくれてやろう

2009年12月11日金曜日

出会い

epiで知り合ったプロジャグラーtakashen’ka
妙に気が合いジャンルは違えどベロベロに酔っぱらっていろんなことを話した。
そんな彼が教えてくれたAnthony Gatto 
世界にはこんなすごいやつがおる。
マジヤバイ!!youtube観ただけで背筋に何かが走った。




この人はAnthony Gatto改めgodです(笑)by takashen’ka

見通しが暗い時代だからこそ、エンターテインメント・アートにはチャンスがある。

みんなこんな時代を破壊したくて、エンターテインメントを求める。



昔から、エンターテインメントなど要らないものだと言われてきた。生活の外にある、余所事だと。あっぱれ日本!

けれども、エンターテインメントこそ本当は人間が必要としているものだと、僕は思う。

人はパンのみによって生きるにあらず、ではないけど、夢も希望もなくなってしまっては世の中は面白くならない。

いつの時代もエンターテイメントがその時代を表現してきた。

今こそエンターテインメントの力が必要とされている時ではないかと思う。



人の精神に幸福とエネルギーもたらすものがエンターテインメントだとすれば、僕はもう一度エンターテインメントを見直すいいチャンスだと思う。



景気のいい時、逆に会社や人は保守的になる。あっぱれ日本!

保守的になった結果、エンターテインメントがどんどんつまらなくなる。同じことの繰り返し。冒険を嫌い、堅実さを要求される。超あっぱれ日本!



けれども不況で人々が不安を感じている時代というのは、逆に言えば夢を求められている時代だ。

衣食住という生活必需品はなくならないだろうが、生活費を切り詰めてでも、人は夢を見たいのではないか。


高校時代、自転車を買おうと思って貯金していたお金で、書の筆を買ったこともある。

自転車を買った方が、ずっと便利だし役に立った。けれども、筆は僕にとって生活が楽になるよりも大事なことだった。筆は僕にとって夢を広げるアイテムだったのだ。

大学時代、いろんな物を手に取って、観て、感じて、考えて表現することに集中した。いろんな物を代償に...
決して健康で理想的な生活とはいえなかった。一言でいえば無茶クチャッだったと思う


でも、表現することの無いという状態を想像してみると、それはカップラーメンを食べずに得られる健康よりも、ずっと辛いものだという気がする。

言葉では表現できない物が僕を突き動かしていたのだともう。
その心は今でも忘れることはない原動力となっている。

油をさして次はどこに行こう!!

テスト

携帯から送信テスト

2009年12月8日火曜日

初期化

ちょっと環境を変えてみることにした。
何気なく始めたブログもいろいろとめんどくさいものになっていた。
自分の進む道を改めて整理していく。

ちょっと自由に


国体以来の新潟


週末のROCK YOU!コンペにあわせて木曜から準備に入った。
今回はセットだけでなく二年間お世話になったルーフの樽型マントルを撤去。
二年も経てばああいった形状は飽きてくるものだし、今後のジムの風通しをよくするためにも必要な作業。
今回のセットはマサキと行った。自分の作業進行が遅れてしまったために全体が押してしまい、徹夜作業&コンペスタートが遅れてしまう事態に 反省

コンペは今までとは違った進行と空中ブランコでの敗者復活戦など取り入れてみた。
新しい試みはコンペに楽しめる内容を増やす結果になったように思う。

しかーし、、、、

決勝で完登終了ができんかったことは大反省。
コンペで完登のでらん課題作っては× ましてや決勝

次回はばっちり決めてもらいます。



ROCK YOU!も移転してもうすぐ3年目を迎える。
以前までは知った顔ばっかで変わらんなー と、思ってましたが、しばらくぶりのプチコンは参加者の半分は知らん人やった。少なからずクライマーは増えていっとるようで安心した。

自分自身クライミングに出会った場所であり育てられた場所。とても大切な場所。
これからどんなクライマーが出てくるのか楽しみでなりません。