
ある日から1年以上がたった。
その日から何かが自分のなかに植え付けられた
決して忘れることはない
今日がその節目ではない
「常に明日があると思うな」
毎日が
それは常に自分の中で繰り返し
締め付けられる
焦げた夕焼けは脳裏に焼き付き
時として脅迫されるかのように
一時間でもそのときを
心の求めるその時間を共有できるのなら
すべてを引き換えにしてもいい
本心から願う 叶わぬ思い
こんなこと言う暇あったら今を一生懸命やれ
そういわれるだろうか?
後悔と葛藤のこの思いはいつか
焦げた夕日にくれてやろう
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